九州の醤油・味噌なら熊本県宇城市の松合食品

お問い合わせはお気軽にどうぞ。 0964-42-2212

お電話受付時間:8時~19時

社長の部屋

夏の思い出

2005年03月21日

8月14日に、地元宇城市不知火町松合新港で不知火海伝馬舟競漕大会が開かれ、わが社も参加させていただきました。

異業種間の交流と親睦の輪を広げ、海を舞台とする仲間作りと健康づくり運動の普及振興を目的に開かれている地元では馴染みのあるイベントです。

この日は天気晴れ、太陽ギラギラというほどでもなく、海もおだやかで、絶好のお日和でありました。
手漕ぎ船に各チーム5人ずつが乗り込みオールで漕いでいかにはやくゴールするかの競争なので、参加する人も応援する人もただの見物人も童心に返って心底楽しめます。

強烈な印象の赤褌(ふんどし)の若い人たちや、勢いあまって海に落ちる人、なかなか思うように舟が進まず自ら(?)海に飛び込む人などパフォーマンス多彩で、終始なごやかな笑いに満たされた会場風景でした。

なかには、コースからはずれ外海のほうに進みこのまま永遠にゴールはできないのではないか?(選手本人たちはきっとそんなつもりではないと思いますが、思ったように舟が進んでくれなかったんだと思います)と迷走するチームを見て、見物人も大笑いでおおいに会場は沸きかえりました。

こういう場合、プロの漁船にてゴールまでえい航されます。以前、わが社のチームも恥ずかしながら何度かありました。

さて、今年は男子4チーム、女子3チーム、櫓漕ぎ1チームと大挙参加させていただきましたが、今年の結果やいかに?!

12回の開催の歴史ある大会のなかで、今年はなんと決勝で、わが社女子チームが1位と2位を見事独占でした。
男子チームは決勝まで2チームいったのですが、決勝で惜しくも敗れ入賞なし。
やはり、女性上位の会社でありました。(笑い)
(余談ですが、)わが社は県の男女共同参画に推挙されていて、工場長も製造部長も女性です。

 

私はといいますと、小学校時代に海辺で鍛えた櫓こぎ部門で、どうにか3位入賞することができました。

いままでは、上位入賞にはなかなか縁がなく、ほとんどが予選落ちでしたが、今年はどうしたことか好成績を収めることができました。

最後になりましたが、お世話いただきました関係者の皆様、本当にありがとうございました。

1位、2位のわが社女子チーム(黄色いハッピ)null server headers

断食の話の続き(ラマダン明け)

2005年03月17日

20051217-2005.12.17.jpg

明石陽一 著 『 小食のすすめ 』

古来、様々な宗教においても、
断食はおこなわれてきたようです。
イスラム教のラマダンしかり。
英語のbreakfirst(ブレックファースト)は、
ファースト(first断食)を壊すという語源だと習いました。
やはり、食を抜くということは、心と身体に良いのでしょう。

generic viagra onlineviagra onlinecheap generic viagracheap generic viagra 50mgover the counter viagracheap viagra

 

現在、私は、熊本の営業所に通勤する時は、
駐車場不足と地球環境を考え、
自転車通勤をしています。
普段は自転車のペダルをこぎながら、
早朝より時折疲れを感じるのですが、
断食明けの週は、
(空腹なのですが)なぜか気分よく自然と鼻歌が出てきます。
寒い日の定番は吉永小百合の「寒い朝」(ちょっと古いですかね!)や
甲斐よしひろ「安奈」
しかめっ面で生気のない会社員の人達とすれ違うと、
自分もいつもはあんな顔をして会社に通勤しているのかな?と、
思ってしまいます。
通勤時に限らず、一日中、心身が充実したと感じられるのです。

 

本当に、私にとって『幸せを運ぶ断食』です。
良いことばかりなのですが、
チョットつらいのが空腹を我慢することですね。

これにて、今回の断食シリーズは終わります。

『Misohiroさんへのお返事』
コメントをおよせいただきありがとうございました。
断食のやり方は1日目は水だけ。
2日目は100?の自家製や契約してとっている無農薬有機野菜のジュース)と小さじ1杯の国産蜂蜜。
3日目はおかゆと豆腐をごく少量とります。

 

PAGE TOP