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社長の部屋

絶食2日目

2005年03月23日

3日の14時現在です。
21日の晩御飯からさすがに40時間も何も食べないでおくと
空腹感がすごいです。
(この間は水だけはのんでいますが、、、。)

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もうしばらくすると野菜ジュースを飲めると考えると、
まちどうしくてしかたがありません。
これがなんともいえない美味なのであります。

2日間の間、空腹のときは水をのんでいるが、
ふしぎなもので水を飲めば30分ぐらいは空腹がおさまります。
仕事しているときは
忙しさで2〜3時間は空腹感を忘れることもあります。
これも20年間の慣れでありましょうか?

思い出すと絶食をはじめた最初の頃は、
帰宅前、自宅へ連絡をして
食べ物を全部かたずけておいてくれと頼んだものでした。
(最初は食べ物をみたりテレビで食事のシーンをみるのもつらかったのですが。)

空腹になったときは、
戦地で食料がないために亡くなられた方のことや
現在病気療養中で水すら飲めない人のことを
想像して我慢していました。
今回きつい時は、
タイムリーなマラソンの高橋尚子選手の
2年間の大変なことを考え、
私のやっていることなどたいしたことでないと思い、
自分を奮い立たせました。

いよいよ23日21:00です。
作りたて野菜ジュース一杯を一気に飲みほしました。

あ〜。ジュースがこんなにおいしいとは。(*^_^*)
身体の隅々まで、ビタミンがいきわたってくれてる感じです。

あ〜。あさってがま・ち・ど・お・し・い。

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手作りの有機野菜ジュース

食欲の秋に絶食

2005年03月21日

年に最低4回、各3日間の絶食。

自分なりの絶食をはじめてからもうかれこれ20年間になります。
最初は自分自身の体調を整えるために始めたのですが、
こう長年続くとは思ってもみませんでした。

始めたきっかけはある1冊の本との出合いでした。
明石陽一 著 『 小食のすすめ 』です。
(現在は絶版になっているようです)

職業柄、健康食に関する本は読み漁りましたが、
『理にかなった食生活でも多食にしては意味がない』
とのフレーズに惹かれ、
暴飲暴食を地でいく私は読み始めてみたのですが、
これがなかなかどうして面白いのです。

 

『いろいろと食べる』健康法ではなく、
『食べない』健康法なのです。

ものは試しにはじめてみましたが、
自分自身の体調管理への効果は抜群で、
なんと20年間も続いています。
だるい身体が軽くなるし、五感がとぎすまされ、
感覚が鋭敏になっていく感じがもどってくるのです。
私の唯一の弱点である鼻の調子も最高によくなってきます。

体調が悪いなあと思う時は
(これは飲みすぎ食べすぎに所以するのでありますが、、、)
そろそろ断食をしなければと思います。
母からは「いつもは暴飲暴食していて、
急に帳面消しみたいに断食をするのは意味はないんじゃないの。
毎日腹八分たべるようにできんとかい。」と今でも指摘されておりますが。
それができたら本当に理想なのですが、、、、。

飽食の時代といわれて久しいですが、
いつでも、どこでも、どんなものでも欲しい食べ物が手に入る時代に、
食への欲求を抑えて断食をすることは
食いしん坊の私にとって本当につらいものです。

悩み解消、若返り、「食べ物の有難さがわかる」等々、
効能はつきない断食は本当にすばらしいです。
断食開始3日目の夜、翌朝の味噌汁とご飯と野菜、果物が楽しみでわくわくするこの感触は、
小学校の遠足前夜以来、忘れて久しいものです。

さて、明日から、本年最後の断食を実行しようと計画中です。
臨場感あふれる私の絶食体験をお届けする予定です。
(具体的には、1日目は水だけ。2日目は100CCの野菜ジュースと小さじ1杯の蜂蜜。
3日目はおかゆと豆腐。)

乞うご期待ください。

夏の思い出

2005年03月21日

8月14日に、地元宇城市不知火町松合新港で不知火海伝馬舟競漕大会が開かれ、わが社も参加させていただきました。

異業種間の交流と親睦の輪を広げ、海を舞台とする仲間作りと健康づくり運動の普及振興を目的に開かれている地元では馴染みのあるイベントです。

この日は天気晴れ、太陽ギラギラというほどでもなく、海もおだやかで、絶好のお日和でありました。
手漕ぎ船に各チーム5人ずつが乗り込みオールで漕いでいかにはやくゴールするかの競争なので、参加する人も応援する人もただの見物人も童心に返って心底楽しめます。

強烈な印象の赤褌(ふんどし)の若い人たちや、勢いあまって海に落ちる人、なかなか思うように舟が進まず自ら(?)海に飛び込む人などパフォーマンス多彩で、終始なごやかな笑いに満たされた会場風景でした。

なかには、コースからはずれ外海のほうに進みこのまま永遠にゴールはできないのではないか?(選手本人たちはきっとそんなつもりではないと思いますが、思ったように舟が進んでくれなかったんだと思います)と迷走するチームを見て、見物人も大笑いでおおいに会場は沸きかえりました。

こういう場合、プロの漁船にてゴールまでえい航されます。以前、わが社のチームも恥ずかしながら何度かありました。

さて、今年は男子4チーム、女子3チーム、櫓漕ぎ1チームと大挙参加させていただきましたが、今年の結果やいかに?!

12回の開催の歴史ある大会のなかで、今年はなんと決勝で、わが社女子チームが1位と2位を見事独占でした。
男子チームは決勝まで2チームいったのですが、決勝で惜しくも敗れ入賞なし。
やはり、女性上位の会社でありました。(笑い)
(余談ですが、)わが社は県の男女共同参画に推挙されていて、工場長も製造部長も女性です。

 

私はといいますと、小学校時代に海辺で鍛えた櫓こぎ部門で、どうにか3位入賞することができました。

いままでは、上位入賞にはなかなか縁がなく、ほとんどが予選落ちでしたが、今年はどうしたことか好成績を収めることができました。

最後になりましたが、お世話いただきました関係者の皆様、本当にありがとうございました。

1位、2位のわが社女子チーム(黄色いハッピ)null server headers

断食の話の続き(ラマダン明け)

2005年03月17日

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明石陽一 著 『 小食のすすめ 』

古来、様々な宗教においても、
断食はおこなわれてきたようです。
イスラム教のラマダンしかり。
英語のbreakfirst(ブレックファースト)は、
ファースト(first断食)を壊すという語源だと習いました。
やはり、食を抜くということは、心と身体に良いのでしょう。

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現在、私は、熊本の営業所に通勤する時は、
駐車場不足と地球環境を考え、
自転車通勤をしています。
普段は自転車のペダルをこぎながら、
早朝より時折疲れを感じるのですが、
断食明けの週は、
(空腹なのですが)なぜか気分よく自然と鼻歌が出てきます。
寒い日の定番は吉永小百合の「寒い朝」(ちょっと古いですかね!)や
甲斐よしひろ「安奈」
しかめっ面で生気のない会社員の人達とすれ違うと、
自分もいつもはあんな顔をして会社に通勤しているのかな?と、
思ってしまいます。
通勤時に限らず、一日中、心身が充実したと感じられるのです。

 

本当に、私にとって『幸せを運ぶ断食』です。
良いことばかりなのですが、
チョットつらいのが空腹を我慢することですね。

これにて、今回の断食シリーズは終わります。

『Misohiroさんへのお返事』
コメントをおよせいただきありがとうございました。
断食のやり方は1日目は水だけ。
2日目は100?の自家製や契約してとっている無農薬有機野菜のジュース)と小さじ1杯の国産蜂蜜。
3日目はおかゆと豆腐をごく少量とります。

 

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