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社長の部屋

玄米酢をテレビでご紹介いただきました

2021年08月31日

2021年8月19日にTKUテレビ熊本さんの朝の情報番組『英太郎のかたらんね』の「まうゴツ!よかコツ!」のコーナーでお酢の特集があり、弊社の『玄米酢』を取り上げていただきました。

   

  

当社の玄米酢の原料の玄米は、私たちが自社の農場で、無農薬で育てている玄米のみを使っております。

  

純米酢は玄米で玄米麹を作り、アルコール発酵させて玄米酒を造り、さらに酢酸発酵・熟成させて『玄米酢』に育てます。

  

  

また、お料理のコーナーでは、弊社の商品開発スタッフ(管理栄養士)が『玄米酢』を使った3種のレシピーの実演もさせていただきました。

 

  • 夏野菜のマリネ
  • そうめんの緑酢(みどりす)かけ
  • クラフト果実酢(クラフトフルーツビネガー)

(かたらんねさんのHPでレシピー紹介されてます)

  

実際、家庭でつくってみましたが、どれも簡単でとても美味しかったです。

ちなみに、私は玄米酢の炭酸水割りを毎日2~3杯飲んでいます。

数年前から始めましたが、飲み始めてすこぶる体調が良くなったような気がします。

  

『玄米酢』に感謝の毎日です。

  

弊社は、昔から醤油・味噌とともに酢も製造しておりましたが、熊本県内でも酢の醸造元としては、知名度が低いので、『英太郎のかたらんね』さんでご紹介いただきまして感謝いたしております。

  

これからも原料にこだわり、日本に誇る発酵調味料「味噌」「醤油」「酢」を大切に作り続けてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

弊社醤油が県知事賞受賞しました

2021年07月29日

醤油組合主催の令和3年度の県醤油品評会において

お陰様で、前回に引き続き、弊社醤油が最高賞である熊本県知事賞を受賞いたしました。

これを励みに伝統の製法に新しい技術を加え、安心・安全と美味しさをさらに追求して

まいります。

皆様よろしくおねがいいたします。

宇土の自社の圃場で無農薬栽培小麦の刈り入れがおわりました。

無農薬栽培小麦の穂でつくったストローを作りました。

私は、最近、環境保全を考えこの自社製マイストローを持ち歩きしております。

私の子ども時代はこのようなストローだったような気がします。

TKUテレビ熊本『英太郎のかたらんね』さんの取材をうけました

2021年07月02日

先日、本当に有難いことに、TKUテレビ熊本さんから番組取材をうけました。

取材は社内の他のスタッフに任せて、

はじめのうちは、カメラが回っているときは映らないつもりで見守っておりましたが、

後で、ちょっと顔を出す程度と思いカメラの前にたちました。

熊本で有名な吉本興業さん所属の『もっこすファイヤー』の

『のりをさん』と『たくさん』が取材ご担当で、

上手に会話のキャッチボールをしていただけましたので、

とても楽しく弊社の取り組み等をお話しすることができました。

『のりをさん』と『たくさん』は以前にも地元開催のまっちゃ朝市での弊社の味噌盛り放題や

にんにく味噌の原料を栽培しております自社農園を取材に来ていただいておりましたので、

勝手に親近感を感じ、落ち着いてあがることなく、お話しさせていただくことができました。

本当にありがとうございました。

上記の取材の様子は、7月5日(月)に、TKUテレビ熊本の朝の情報番組『英太郎のかたらんね』さんで放送されます。

TKUテレビ熊本さんの「英太郎のかたらんね」のHPに

7月5日(月)放送

月曜日は、視聴者のみなさんの疑問を徹底調査!「ちょチョイと解決!」。宇城市にある食品会社で意外なものが売られている?それも驚く金額で…。一体何を販売している?

とありました。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

世界禁煙デー

2021年06月02日

5月31日は世界禁煙デーでした。

最近は農業関係の内容ばかりを書いておりますで、今日はこの話題にお付き合いください。

平成30(2018)年7月、望まない受動喫煙の防止をはかるための健康増進法の一部を改正する法律が成立し、令和2(2020)年4月1日より全面施行となりました。

これにより、望まない受動喫煙を防止するための取り組みは、マナーからルールへと変わってまいりました。

弊社は、この流れのさきを行く『社内禁煙運動』の取り組みを40年以上前より実施しております。

社内での禁煙はもちろんのこと、社内懇親会(忘年会・新年会)の場等におきましても、灰皿無しの禁煙を実施してまいりました。

当初は、変わった社風だと思われていたと思いますが、世の中が弊社の取り組みに追いついてきたようです。

今まで、数十名の社員さんに禁煙を勧めて、皆さんは今も禁煙を続けてくれています。

『たばこ』を止めるくらいなら『会社』を辞めますと言っていた社員さんたちが、現在『この会社に入って良かったことは禁煙できたことです』と言ってくださっています。

社員さんの健康を守ることが、社長の責務とおもい、現在では「ご家族・友人の方にも禁煙を進めてください」とお願いしています。

小麦栽培・稲作・にんにく栽培・梅

2021年05月30日

新型コロナがなかなか収束しませんが、皆様お変わりなくお元気でお過ごしのことと思います。

熊本は、本年は例年より早い梅雨入り(過去2番目に早いとのこと)となりまして雨続きの毎日が続いております。

梅雨の晴れ間を利用して製品の原料としております農産物の農作業を進めておりますが、

なかなか思うようにすすめられず苦慮しております。

作物は力強く日々成長を続けていますが、私たち人間が追い付いていけてないようです。

農業は自然相手で人間は、自然の前では無力だと感じます。

以下は弊社で栽培しております農産物です。

◎丸大豆しょうゆの原料となる小麦は、宇土の自社の圃場で無農薬栽培しております。

スズメやイノシシが畑に入り麦を倒したり食べたりしますが、豊かに色づき収穫寸前です。

(彼らも)一生懸命生きているので少しのおすそ分けはよいのですが、たくさん食べられたり、倒されると収穫が減少し残念です。

小麦の穂は丈夫であってほしいと心から願っています。

無農薬栽培小麦の穂で、ストローを作ろうかと思っておりますが、茎が細すぎるかもしれませんね。

これから刈り取りですが、雨の合間に刈り取り作業を始めます。

◎稲は、今月末に育苗をはじめ宇土の田んぼにて田植えをします。(麦畑とは違う圃場です)

昨年は豊作で食味も高いご評価を受けましたので、今年も社員一同、力を合わせて頑張ります。

◎にんにく味噌の原料のにんにくも宇土の圃場で無農薬栽培しすでに刈り取りを完了し、現在皮むき作業中です。


◎ 梅は今年はかなりの豊作で鈴なりになっています。

数十年間、まったく何もしていない自然栽培梅です。

早い梅雨入りとなったので梅の熟が早く収穫がおいついていません。

今年も稲刈りできました

2020年11月22日

皆様、新型コロナ禍の中、いかがお過ごしでしょうか?

私は、コロナから身を守るには、食生活や運動で自然治癒力をつければいいのではないかと思っています。味噌・しょうゆ・酢の発酵食品が少しでもお役に立てれば幸いです。

皆様ご自愛の上お過ごしくださいませ。

さて、

本年も、宇土の自社農場の稲刈りを無事終えることができました。

田植え後、7月の大雨等により若干、収穫量は少なくなってしまいましたが、

出来栄えは良く、1等級を取ることができました。

自然が相手ですので、美味しく、安心・安全な無農薬米作りは難しいです。

田(圃場)は前場所優勝した大関 正代関のご実家の近くです。

宇土の地は私の子どものころの遊び場所でもあります。

正代関は、今場所は残念ながら負傷により休場となりましたが、

来場所以降のご活躍を期待しております。

味噌しょうゆの主原料である大豆も一部は阿蘇波野で自社栽培しております。

大豆畑の大豆の葉も黄変落葉しはじめ、

茎や莢(さや)が黄褐色に変化し始めていると思います。

最近はイノシシや鹿の被害があり苦労していますが、まもなく収穫です。

農業部門も頑張っていかねばと思っております。

自社無農薬米の田んぼ

2020年08月19日

コロナ禍の中、豪雨災害も重なり、大変な世の中ですが、
弊社も21年前の台風の高潮被害で、第一工場が2m弱海水で浸かりました。
その当時の大変さを思い、熊本南部の被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社としましても、出来る限りの応援をしていきたいと考えております。
幸い弊社の豪雨被害は、軽微な崖崩れと、工場窓の破損で終わりました。

熊本は梅雨明けしましたので、自社無農薬米の田んぼを見に行きましたら、
コロナ等どこ吹く風で苗がスクスクと育っておりました。
ジャンボタニシの被害もありますが、このまま晴天が続けば、
今年も良いお米がとれるのでは、と期待しています。

すくすく育っています


また、この度、自社の無添加あわせ味噌を使用した『さくら肉味噌』が、
週刊誌の女性セブンさん最新号『夏に食べたい全国お取り寄せ』のご飯のおとも編
に取り上げていただきました。


さくら肉味噌(195ページに掲載)

女性セブンさんは、時々発酵食品の良さ等々を取り上げられるので(医食同源)、
私の愛読週刊誌の一つでもあります。
素晴らしい食生活で免疫力を高め、健康な生活を送りましょう。

実りの秋、稲刈りを行いました

2019年11月01日

10月に松合食品自社無農薬農場の稲刈りを行いました。

 

社員と一緒に私も収穫しました。

 

7月に多発したトビイロウンカの害も少なく、まずまずの良いお米が穫れました。

近日中に、『新米祭り』などを行い、お客様にも召し上がっていただこうと思っております。

また、毎週行っております社員給食でも皆で感謝しながらいただきたいと思います。

 

弊社では、収穫しました自社無農薬米で、米麹を作り、甘酒を作っております。

そして、その甘酒に、同じく自社農園で育てております無農薬甘夏果汁を加え、『甘夏果汁入り甘酒』を製造しています。

本年も、甘夏収穫期には期間限定でこの甘酒を製造し、お客様に大変ご好評いただきました。

これからも、皆様のお手元に美味しい『甘夏果汁入り甘酒』をお届けできることを願っております。

 

 

また、稲刈りの日は自社無農薬農場でにんにくの植え付けも行いました。

 

 

収穫しましたにんにくは『にんにく味噌』に使用いたします。

この商品も長年、皆様に大変ご好評いただいており、感謝申し上げます。

 

 

そして、今年のヒット商品は、今夏発売いたしました『まろやか旨酢タレ』です。

この商品は、仕事に家事に忙しい弊社の女性社員グループが開発したカンタン・時短・便利な「だし入り万能調味酢」です。

熊本県産丸大豆しょうゆをベースにしており、食品添加物無添加なので安心して召し上がっていただけます。

多くの方々より高いご評価をいただいておりますので、皆様にもお試しいただければ幸いです。

『天然醸造 丸大豆しょうゆ』熊本県知事賞受賞のご報告

2019年06月17日

先日、熊本県の醤油品評会が開催されました。

県内45社の醤油屋さんの中から約40点が出品され、審査員による厳正な審査が行われました。

 

その結果、『天然醸造 丸大豆しょうゆ』をはじめ弊社の醤油が、こいくち部門の1位・2位・3位を独占することができました。

中でも、『天然醸造 丸大豆しょうゆ』が、この品評会のトップに与えられる「熊本県知事賞」をいただいたのです。

 

天然醸造 丸大豆しょうゆ 900ml

 

7月に東京で行われる全国大会でも、4年前に続き、最高の「農林水産大臣賞」が取れそうな気がしてきました。

特に『天然醸造 丸大豆しょうゆ』は、熊本県内の自社農場で無農薬栽培した原料、もしくは契約農家さんに無農薬栽培していただいた原料でつくっておりますので、受賞の喜びもひとしおです。

 

昨年の11月に開催された熊本県の味噌鑑評会でも、弊社の味噌が1位となり「熊本県知事賞」をいただいております。

 

この醸造の品質力を活かして、皆様により美味しい発酵調味料をお届けして参ります。

これからもご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

自社農場の恵みと伝統の麹造りで『甘夏果汁入り甘酒』をつくっています

2019年02月12日

弊社では、40年位前から自社農園に自然栽培で甘夏を植えています。

醤油の絞り粕でつくった堆肥を数年に1度撒いていますが、自然栽培と言って良いのではないかと思います。

 

 

 

一般的に、甘夏は冬に収穫するのですが、弊社の甘夏は5月まで木なり完熟させており、大変美味です。

この社員による甘夏の収穫写真もみんな半袖を着ていますよね。

 

 

 

現在、この甘夏果汁を使用した甘酒をつくっております。

弊社も麹造りは永年の経験がありますが、無添加で常温販売の甘酒をつくるのは大変難しいです。

その分、出来上がった甘酒は大変評判が良いようです。

この甘酒に使用しているお米は、自社農場でつくった自慢の無農薬のお米100%です。

 

     

 

 

このブログを読まれて、ご希望の方がいらっしゃれば、会社宛にお電話かFAXください。

「社長の部屋 甘夏あまざけプレゼント応募」とお伝えいただければ幸いです。

FAXの場合は、お名前(ふりがな)・〒・ご住所・お電話番号を明記ください。

締切は、2019年3月31日とさせていただきます。

尚、当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

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